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社員座談会

SYMPOSIUM社員座談会

駒井工作所の若手からベテランまでの3名に、入社したきっかけや仕事のやりがい、
社内の雰囲気などについてお話してもらいました!

社員座談会

(左から)嶋村 紀孝(勤続32年・取締役)  
小川 茂泰(勤続15年・製造 旋盤)  
田中 大介(勤続6年・製造 マシンニング) ※2022年現在

駒井工作所に入社された経緯を教えてください

嶋村:僕はちょっと特殊なんですけど、もともとスナックで女性スタッフの補助や接客をしていたんですよ。
そこに前社長が来られていて、よく喋る間柄が1年くらい続いていました。それで「この仕事もずっとは続けられへんやろ。どんな仕事がやりたいんや」と聞かれて。
「営業のような仕事がしたいです」と話したら「それならうちに来い」と。面接をしてもらって、即採用。25歳くらいのときでした。

小川:僕も全く畑違いのところから転職してきたド素人です。
もともと調理師をやっていて、お給料があまりに安かったので、21歳で転職しました。初心者でも応募できる職場を探していて、すぐに駒井工作所が出てきたので応募しました。

田中:僕は大学中退してフリーターをやっていたのですが、手に職をつけたくて資格が取れるところを探していました。
小川さんと同じように「初心者歓迎」ということで、ここに来ました。

みな未経験からのスタートですが、入社してどうでしたか?

嶋村:入社して4、5年はバブルの頃だったので、素人の営業マンでも仕事が取れていました。
その間に知識を入れることができたので助かりましたが、バブルが弾けたときは大変でしたね。今の社長になって、ついていくのに必死でしたが、ここ10年くらいで営業先も増えてきました。

小川:入ってすぐは工具や機械の名前もわからない状態だったので、教えてもらったことを覚えるのに必死でしたね。
機械加工は危険な部分もあるので、教えてもらったり自分で調べたりしながら、10年経つまではついていくのがやっとだったという部分も。でも、自分で調べたことはしっかり身について忘れないので、今は旋盤のリーダーとして、これまでやってきたことが活かせているのではと思います。

嶋村:小川って、国家検定は何年目でとった?

小川:2級は3年、1級は5年くらいですね。駒井工作所はマイスター制度を取り入れていて、積極的に技能検定を受ける後押しをしています。
挑戦する中で自分のレベルアップにもつながるし、やらせてもらえてよかった。

田中:お給料も、2級で7500円、1級で1万5000円あがりますよね。

小川:資格も手に入るし、昇給もあって、社長からの評価も変わります。その分、いい意味でプレッシャーにもなります。

田中:僕もなにもわからない状態から入りましたが、先輩や上司がなんでも教えてくれて、その結果、資格も取れましたし、今では一人でまかされる仕事も増えて、自分のやれる範囲が広がったと思います。
結構フレンドリーな会社なので、自分のやっていること以外も教えてくれたり、よく気にかけてくれたりします。

嶋村:変な上限関係とかないですね。中には厳しい部分はありますが、そこまで束縛されるような現場ではないので。それぞれの仕事に責任を持ちながら自由に動ける会社ですね。

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小川「挑戦する中で自分のレベルアップにもつながる」  田中「資格も手に入るし、昇給もあって、評価も変わります」

社員同士のコミュニケーションについて教えてください

嶋村:ここにいるメンバーは、普段から事務所や現場で仕事以外の話もしますね。今はコロナ禍でできていませんが、BBQなどのレクリエーションもあって、コミュニケーションをとる場にもなっていました。

小川;強制的な飲み会みたいなのは全然ないですね。参加は自由に楽しく。

嶋村:強制じゃないけど、うちの社員旅行はほとんどのメンバーが出席しています。修学旅行みたいに、みんな楽しみにしています。

田中:僕も入社してすぐに沖縄に行かせてもらいました。入ってすぐでしたが、ワイワイとみんなフレンドリーで、すぐに溶け込めました。

嶋村:沖縄ではオープンカーをレンタルしたり、東京では競馬のナイターに行ったり、僕と社長でいろいろと企画して楽しいことをします。旅行は遊びですから。

田中:この旅行で、珍しいことや初めて経験をさせてもらっています。入社する前は、製造業は上下関係が厳しいのかと思っていましたが、入ってみると全然違いました。

嶋村:いい意味でゆるいと思います。もちろん、仕事に関してはシビアですが、社長もみんなの話を聞いてくれますし、昔の製造業のイメージとは少し変わりましたね。

小川:仕事に関して厳しくするところは厳しく、オフで楽しむときはみんなでワイワイ。僕が入ったころと比べてもがらっと変わりました。

嶋村:一緒に働いているメンバーは面白い人いっぱいいますよ。趣味に没頭している人や、お酒が大好きで酔ったらおしゃべりになる人、あとめちゃくちゃ犬を大事にしている事務員。あんな風に僕たちにも優しく話しかけて欲しいくらいです(笑)。

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これだけは負けないという、駒井工作所の強みを教えてください

小川:僕目線で言うと、全体的にチームワークはめちゃくちゃいいと思っています。部署ごとにしっかり打ち合わせをして進めないと、良い品物ができない。
ひとつの製品を作るにしても、会社の名前を背負っているので絶対適当には出せないでしょ。みんなそれぞれ責任感を持ってやっています。

嶋村:社員の愛社精神ですかね。僕はこの会社でバブル崩壊やリーマンショックを経験していますが、とにかく会社を維持していこうと頑張ってきました。
「会社が好き」という思いはみんなあると思います。

田中:確かに愛社精神はありますね。急に短納期の仕事が来ても、みんなで助け合ってやりますし、それぞれが会社のことを思って働いていると思います。

嶋村:うちは辞める人は1、2年で辞めます。逆に5年くらいいたら、その先もずっと働いている人がほとんど。20年、30年働いている人も結構います。
働いて仕事や会社の中身がわかってきて、自分に合って好きになったら、続けていきたいと思う職場だと思います。

田中:だから、変に構えて入ってこなくても大丈夫だと思います。

嶋村:やりがいもあるし、頑張ったら頑張った分だけ会社も見てくれる。うちくらいの規模にしては、福利厚生もいろいろやってもらっています。田中は今年、育児休暇とったよな?

田中:はい。育児休暇は、こちらから申請する前に社長のほうから言ってもらえたので取りやすかったです。

嶋村:会社として決めてくれてたら、取りやすいよね。

田中:今は家の購入も考えていて、やはり若手でもしっかりと仕事で活躍しやすい環境というのが大きいです。

小川:僕も入社して3年で家を購入しました。仕事に関しては、簡単なものから先輩たちに教えてもらって、挑戦させてもらえる環境です。

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小川はマイホーム購入、  田中は育児休暇を取得し、今は家の購入を検討中

入社して大変だったことはありますか?

嶋村:仕事でつらかったのは、仕事がないとき。以前は営業が自分1人だったので、現場の人間も一緒に外をまわって、なんとか仕事をかき集めようとやったこともあります。

小川:仕事を覚えるのは大変でした。品物を作る上での精度が厳しいので、品質を高めるための加工の方法など、しっかり考えないといけないので上手くいかないこともありました。でも、乗り越えたら一気にレベルアップできますよ。

田中:品質不良を出したときは、だいぶへこみますね。未経験で技術が追いついていない中でやらないといけないから、失敗してしまうこともあるんです。
でも、先輩にサポートしてもらたったり、周りに励ましてもらったりしながらやってきましたね。今は不良も品質不良も減って、自信に繋がっています。

お休みの日はどう過ごされていますか?

嶋村:うちは完全週2日制で、年間で125日。さらに、有給を絶対5日間とらないといけないので、130日休みがあります。僕は家族と一緒に過ごすことが多いですね。

田中:僕も家族で過ごすことが多いです。子供がまだ小さいので、一緒に遊んだり、外に散歩に行ったりしています。あと、今はあまり行けていませんが、釣りに行くこともありますね。

小川:僕も子供の野球見に行ったり、ご飯を作ったり、家族で過ごすことが多いですね。
あとは、会社のメンバーとオンラインで通話しながらゲームしたり。ゲームは平日でも時間があったらやりますね。オンラインだけではなく、休日に会社の人と遊びに行くこともありますよ。そう思うと、やっぱり社員同士の仲はいいですね。

最後に求職者のみなにメッセージをお願いします

嶋村:うちはまだまだ伸びしろがある会社です、楽しいこともつらいことも、一緒に経験していきながら成長できたらいいですね。

小川:年齢層は幅広いですが、親子くらいの歳の差の社員同士でも楽しく冗談を言いながら働いています。打ち解けやすい環境なので、変に構えずに来てほしいです!

田中:本当に未経験からでも活躍できます! だんだん自分ができることが増えていってやりがいがありますし、育休もとれて、若手にとって良い環境だと思います。

未経験からでも活躍し、やりがいを感じられる職場だということがよくわかる座談会となりました。
社員同士のつながりが強く、働きやすい環境であることが3人の雰囲気からも伝わってきました。
駒井工作所では、チームの一員となって活躍してくれる新しい仲間を募集しています!